論考

2020.06.06

駒崎弘樹

1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。「地域の力で病児保育問題を解決し、育児と仕事を両立するのが当然の社会をつくりたい」と考え、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・非施設型」の病児保育サービスを東京近郊に展開する。 また2010年から待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開、政府の待機児童対策政策にも採用される。公職として、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長、内閣府「子ども・子育て会議」委員を務める。現職認定NPO法人フローレンス代表理事、一般財団法人 日本病児保育協会理事長、NPO法人全国小規模保育協議会理事長、医療法人社団ペルル理事長。一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休暇を取得。

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