事業内容

PEPは、「政策起業家」の研究、協働、提携、育成、研修、認知の場を提供するコミュニティです。
政策起業家がインパクトのある政策実現を主導していくことができる環境づくりを目指し、以下の事業を行います。

1「政策起業」「政策起業家」概念の普及

多くの方に「政策起業家」を知っていただくために、メディア等を通じて発信しています。
※「政策起業家」の定義はこちら

  • 2019年3月に、『シンクタンクとは何か~政策起業力の時代~』を出版。当財団理事長 船橋洋一の著書において、「政策起業」を定義・提唱し、新時代の要請に応える革新的な政策を実現する政策起業家の活動を紹介しています。
  • 「論考」ページでは政策起業家のキャリアに関する調査研究・論考や、政策起業にまつわる人々のインタビューを発信。
  • プロジェクトの公式Twitterでは、政策起業に関わる報道・先行研究等の紹介をしています。
  • 国内外の先行研究や論考についても紹介してまいります。
2ガバナンス・イノベーションの研究

  • 研究会やワークショップを通じ、政策起業研究・政策形成過程の事例研究等を行っています。
    2020年1月には、今井耕介ハーバード大学統計学部教授を講師にお招きした「EBPM特別ワークショップ」を事務局として企画、EBPMを日本の政策現場に実装する現実的な方策を検討しました。
    ※議論の内容はこちら
  • 研究結果はウェブサイト・メディアやシンポジウムでお知らせします。
  • また、提言やワークショップを通じて、新しい公共に向けたアクションを行います。
3PEPサミットの実施

国内外から気鋭の政策起業家を招聘したシンポジウムを開催し、コミュニティの形成を後押しします。

  • 2019年9月9日に「政策起業力シンポジウム2019」を開催しました。

第四次産業革命や激しさを増す地政学的競争といった激動の時代における、新たな政策課題解決の手法とそれを支える政策起業家というキャリアパスの必要性を、各界の有識者をお招きし議論しました。
※当日の議論の詳細はこちら
※当日の動画はこちら

  • 2020年7月15日にPEP設立シンポジウム「扉をひらこう」を開催しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大による未曽有の危機に直面する今こそ、政策形成に業界の垣根を超えた結集の必要性が高まっています。知恵を出し合い、未来の日本を話し合う場としてオンライン・シンポジウムを行いました。
※当日のプログラムはこちら
※当日の動画はこちら

  • 2021年10月5日に「PEPサミット2021~扉をひらこう」を開催しました。

様々なステークホルダーが力を合わせて政策を実現する例が出てくる中、社会課題の解決において、政策起業家、経済人、ジャーナリストなどが、それぞれの異なる立場でどのような役割を担っていくのかについて、対話を重ねました。

※プログラム・登壇者・各セッションの動画はこちら