メンバー
私たちについて
Executive Committee
PEP の Executive Committee

神保謙
公益財団法人国際文化会館
常務理事(代表理事)
API プレジデント
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了(政策・メディア博士)。専門は国際政治学、安全保障論、アジア太平洋の安全保障、日本の外交・防衛政策。
タマサート大学(タイ)で客員教授、国立政治大学、国立台湾大学(台湾)で客員准教授、南洋工科大学(シンガポール)客員研究員を歴任。政府関係の役職として、防衛省参与、国家安全保障局顧問、外務省政策評価アドバイザリーグループ委員などを歴任。
【兼職】
慶應義塾大学総合政策学部教授
%20-%20Copy%20-%20Copy-1.jpg?width=300&height=300&name=Umada_api%20(1)%20-%20Copy%20-%20Copy-1.jpg)
馬田隆明
公益財団法人国際文化会館
上席客員研究員
ディレクター
日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営を行い、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップの支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。スタートアップ向けのスライド、ブログなどで情報提供を行っている。著書に『逆説のスタートアップ思考』『成功する起業家は居場所を選ぶ』『未来を実装する』『解像度を上げる』。
【兼職】
東京大学 FoundX
アドバイザリーボード
PEP のアドバイザーの皆様です

朝比奈一郎
青山社中株式会社 筆頭代表 CEO
福井県立大学 客員教授
ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授
ケネディスクール日本人同窓会 理事
1973年生まれ。埼玉県出身。東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。経済産業省ではエネルギー政策、インフラ輸出政策、経済協力政策、特殊法人・独立行政法人改革などに携わる。
「プロジェクトK(新しい霞ヶ関を創る若手の会)」初代代表。
経産省退職後、2010年11月に青山社中株式会社を設立。代表・CEOを務め、政策支援・シンクタンク、コンサルティング業務、教育・リーダー育成を行う。
その他、自治体(川崎市/那須塩原市/沼田市/生駒市/妙高市/浜松市/越谷市/上三川町/魚津市/むかわ町/北九州市/三条市/軽井沢町)のアドバイザー、(過去分を含む)内閣官房地域活性化伝道師、観光庁観光地域づくり法人における外部専門人材、内閣府クールジャパン地域プロデューサー、総務省地域力創造アドバイザーなど多数の公職、企業や団体の役員など多数を務める。

桑原祐
EQTパートナーズジャパン
パートナー、インフラストラクチャー日本代表
2000年東京大学教養学部卒業(国際関係論専攻)後、外務省入省。2004年コロンビア大学経営学大学院修士課程修了(MBA)。2006年マッキンゼーに参画、2024年12月まで同社シニアパートナーとして、日本およびアジアにおけるヘルスケアグループ、公共部門のリーダーを務め、日本の経済成長や持続可能な社会システムに関し、さまざまな取り組みにおいて日本の各政府機関を支援。また、『Future of Work』 日本版の責任者を務め、主に製薬会社、医療機器メーカー、ヘルスケア関連サービス企業に対して、戦略的提携や合弁設立に向けた交渉および提携運営に関するコンサルティングを行い、特にグローバル化戦略の策定・実行において、顧客企業の経営幹部に対し頻繁に助言を行ってきた。2024年12月末より現職、社会に対してインフラ的事業を展開する企業へのPE投資を行う。

小林りん
ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパン 代表理事
経団連から全額奨学金をうけて、カナダの全寮制高校に留学中、メキシコで圧倒的な貧困を目の当たりにする。 その原体験から、大学では開発経済を学び、UNICEFプログラムオフィサーとしてフィリピンに駐在。 ストリートチルドレンの非公式教育に携わるうち、リーダーシップ教育の必要性を痛感する。 帰国後、6年の準備期間を経て、2014年に軽井沢で全寮制国際高校を開校。 2017年には世界で17校目となるユナイテッド・ワールド・カレッジ(UWC) へ加盟し、ユナイテッド・ワールド・カレッジISAKジャパンへ改名。 同校は80カ国以上から集まる生徒の7割に奨学金を給付している。
1998年 東京大学 経済学部卒業
2005年 スタンフォード大学 教育学部修士課程修了
2012年 世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダーズ」選出
2013年 日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー」受賞
2015年 日経ウーマン 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー大賞」受賞
2016年 財界 「経営者賞」受賞
2017年 イエール大学 「イエール・グリーンバーグ・ワールド・フェロー」選出
2018年 一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事就任
2019年 Ernst & Young「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2019ジャパン 大賞」受賞
2020年 ユナイテッド・ワールド・カレッジ (UWC) 国際理事就任
IMG_4444-3-1.jpeg)
駒崎弘樹
つながりAI株式会社 代表取締役
1979年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、2004年にNPO法人フローレンスを設立。日本初の「共済型・訪問型」の病児保育サービスを首都圏で開始、共働きやひとり親の子育て家庭をサポートする。2010年からは待機児童問題の解決のため、空き住戸を使った「おうち保育園」を展開。「おうち保育園」モデルは、2015年度より「小規模認可保育所」として、政府の子ども子育て新制度において制度化され、全国に広がった。2014年には、これまで保育園に入れなかった医療的ケアのある子ども達を中心とした障害児を専門的に預かる「障害児保育園ヘレン」を東京都杉並区に開園。同時に医療的ケア児に関する政策提言を行い、2021年「医療的ケア児支援法」を実現した。その他、主な政策提言・実現実績として「日本版DBS法」「こども誰でも通園制度」「子どもの置き去り防止装置の設置義務化」「男性産休(新生児パパ育休)」「男性育休の通知・開示義務化」など。2014年からの10年で、16の法律の成立・改正に携わる。公職としては、2010年より内閣府政策調査員、内閣府「新しい公共」専門調査会推進委員、内閣官房「社会保障改革に関する集中検討会議」委員などを歴任。また、厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員会座長や、こども家庭庁「こども家庭審議会 子ども・子育て支援等分科会」委員なども務めた。2025年、フローレンスの経営を後進に委ね、同年2月26日、インパクト・スタートアップ「つながりAI株式会社」を起業。「相談AI」と専門職のハイブリッド相談を自治体に導入し、24時間365日、課題を抱えた人たちの相談に乗り、必要な社会資源に繋げていく事業を行っている。著書に『「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方』(英治出版)、『働き方革命』(ちくま新書)、『社会を変えるお金の使い方』(英治出版)、『社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門 』(PHP新書)、『社会をちょっと変えてみた』(岩波書店)等。翻訳書に「あなたには夢がある」(英治出版)。一男一女の父であり、子どもの誕生時にはそれぞれ2か月の育児休業を取得。

須賀千鶴
経済産業省 情報経済課長/デジタル庁 参事官
2003年に経済産業省に入省。2016年より「経産省次官・若手プロジェクト」に参画し、150万DLを記録した「不安な個人、立ちすくむ国家」を発表。2017年より商務・サービスグループ政策企画委員として、提言にあわせて新設された部局にて教育改革等に携わる。2018年7月より、デジタル時代のイノベーションと法、社会のあり方を検討し、グローバルなルールメイキングに貢献するため、世界経済フォーラム、経済産業省、アジア・パシフィック・イニシアティブによるJV組織の初代センター長に就任。国際機関のネットワークを活用しながら、データ政策、ヘルスケア、スマートシティ、モビリティ、アジャイルガバナンスなど多様な国際プロジェクトを率いる。2021年7月より現職。

藤沢烈
一般社団法人RCF代表理事/ふくしま12市町村移住支援センター長
1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。 東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・(一社)RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む。企業や省庁・地方自治体のディスカッションパートナーとして、ひと・まち・産業の復興事業創造や事業推進に伴走してきた知見を活かし、近年は東北以外の地方創生や多様な社会課題にも取り組みを広げている。 ふくしま12市町村移住支援センター長、新公益連盟理事・事務局長を兼務。他に、釜石市地方創生アドバイザー、宇和島市復興まちづくりアドバイザーを務める。

松尾豊
東京大学 大学院工学系研究科 教授
1975年香川県生まれ。東京大学工学部電子情報工学科卒業後、同大学院博士課程修了。博士(工学)。 東京大学大学院工学系研究科人工物工学研究センター/技術経営戦略学専攻教授。日本ディープラーニング協会理事長、ソフトバンクグループ社外取締役を務める。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブ工学、ソーシャルメディア分析。ソーシャルメディアから現実世界の動向を探る「ソーシャルセンサ」の概念を世界で初めて提唱した。また、国内でディープラーニングの普及、産業活用に貢献した。

宮澤弦
LINEヤフー株式会社 上級執行役員 生成AI統括本部長
2004年東京大学農学部卒業後、株式会社シリウステクノロジーズを創業し代表取締役に就任。2010年、ヤフーにより買収され同社入りし、2014年より執行役員(当時最年少)、検索・ヤフートップページ、ニュースなどを含めたメディアサービス全体を管掌し、2018年には常務執行役員、営業・メディア・検索・開発・新規事業の5つの統括本部を束ねるメディアカンパニー長に就任。2019年より取締役。2020年10月よりコーポレートグループ長として、人事・CSR・財務・法務といった管理部門全体を管掌する。
運営チーム
PEP の運営チームの紹介です
%20-%20Copy%20-%20Copy-1.jpg?width=300&height=300&name=Umada_api%20(1)%20-%20Copy%20-%20Copy-1.jpg)
ディレクター
馬田 隆明
日本マイクロソフトを経て、2016年から東京大学。東京大学では本郷テックガレージの立ち上げと運営を行い、2019年からFoundXディレクターとしてスタートアップの支援とアントレプレナーシップ教育に従事する。